CSR

HOME > 安全・品質 > 標準作業遵守活動

2009年から標準作業遵守活動を導入しています。安全活動を推進する上で、最も重要な要素となるのが「標準作業」です。標準作業とは、現場の各作業の手順やカン・コツを一定にして誰でもムダのない手順で繰り返し同じ条件で行い安全と品質を確保することです。その標準作業を遵守させるため、管理者は日々チェックシートによる点検や、守りにくい標準作業の見直しを行うなど、遵守徹底に努めています。


標準作業点検の様子



点検場所 点検日時
 

 

    =作業者ではなく車両を見て確認        確認基準=作業者10名、車両10台 例)10名中 5名出来ている 
分類 チェック項目
服装 ①ヘルメット・安全蛍光チョッキを正しく着用している
商品車 足車降車 ①足車が、停止後降車している
②最終降者は、足車運転手に降車合図をしている
③直前の横断禁止を遵守している
④商品車まで歩いている
商品車乗車 ⑤飛出し禁止を遵守している
発信準備 ①発信前に、座席・ミラーを調整している
②運転席側の窓を開けて(但し、雨天時・作業責任者の指示がある場合を除く)いる
③発信準備完了の合図を出している
発進 ①誘導員が配置されている場合は、誘導員の合図に従っている
②誘導員が配置されていない場合は、前車から5㎝以上空けて発進している
③急発進の禁止を遵守している
標準作業チェックシート(抜粋)

TFSニュース
CSR活動
採用情報
海運用語集
配船スケジュール