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各船から航路の危険情報を収集して、ハザードマップを作成すると共に、各船へ横展し、船の安全航行を支援しています。また、2020年からIT機器を導入してハザードマップを電子化し、危険情報をタイムリーに横展できるようになりました。その他にも離着岸支援モニターや最新型レーダー等の最新設備の導入も行っております。一方で、乗船/訪船活動にも力を入れており、船員へのヒアリングや船体の状況把握を積極的に行い、防衛運転、係船作業や補油作業においては現地現物による点検を常に行う事で、危険個所や不安全行動の改善に取り組んでいます。


訪船活動(船長との打合せ)


船体の状況把握(機器点検)



IT機器導入(ハザードマップ電子化)


IT機器導入(離着岸支援モニター)

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