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HOME > 安全・品質 > 公開船舶防災訓練の実施

2016年12月、名港センターに着岸中の内航船「豊福丸」にて、官公庁、荷主、港湾作業・船舶運航の協力会社、約80名の方々にご出席頂き、「第30回 公開船舶防災訓練」を実施しました。当訓練は1987年より毎年行っており、今回は、停泊中の船内での出火を想定した乗組員の初期消火から船外への退避に合わせ、名古屋海上保安部及び東海市消防本部の協力のもと、巡視艇「あゆづき」からの放水消火や行方不明者捜索・負傷者救出、梯子車での負傷者搬送も行われ、より実践的な訓練となりました。
当社は「安全」を経営の最重要課題と位置づけ、引き続き「事故ゼロ・災害ゼロ」に向けた安全レベルの向上に、全力を挙げて取り組んでいきます。


安全講話会


消火活動の様子



巡視艇による放水消火の様子


梯子車による負傷者救助訓練の様子

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