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HOME > 安全・品質 > 海外拠点での標準作業遵守活動

当社では、アセアン域内を中心に7拠点でターミナル事業を展開しております。立ち上げ後10年未満の経験の浅い拠点が多いため、安全・品質活動は特に重要な課題と認識しています。そのため、当社で培ってきた物流の標準を各拠点に展開し、安全・品質活動レベルの向上に努めています。まずは、各拠点の実務を担う、マネージャーやスーパーバイザーといった管理監督者に対し、当社の物流標準を展開し、しっかりと理解を得る事が必要と考えています。


海外拠点(ターミナル事業)

地域 立上げ 名称
アセアン タイ '04.8〜 TFLT (Toyofuji Logistics (Thailand) Co.,Ltd)
インドネシア '03.2〜 TFLI (PT.Toyofuji Logistics Indonesia)
フィリピン '06.11〜 TFLP (TF Logistics Philippines,INC.)
マレーシア '08.4〜 TFLM (Toyofuji Logistice Malaysia Sdn.Bhd.)/td>
東アジア 中国 '05.9〜 CFML (深圳長航豊海汽車物流有限公司)
台湾 '09.1〜 TLL (TOYO-LIT Logistics Co.,Ltd.)
インド インド '10.11〜 EAL (Ennore Automotive Logistics LTD.)

各拠点では、管理監督者が当社の物流標準を基に、各国の文化や風習を織り込んだ標準作業書を作成し、作業員 への教育や作業確認を繰り返し、標準作業の周知・遵守に向けた活動を行っております。


海外拠点の管理監督者に作業確認等を説明


海外拠点向け標準作業書(抜粋)

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