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HOME > 環境保全 > 長期環境ビジョン「トヨフジ環境チャレンジ2050」

当社は、地球環境課題への取組み姿勢を明確に示す、2050年に向けた環境ビジョン
「トヨフジ環境チャレンジ2050」を策定しました。
トヨタグループ唯一の海運会社として、最高レベルの物流サービスの提供を前提として、
長期環境ビジョンの実現に向け、以下3つの環境課題に果敢にチャレンジして参ります。

環境課題 目指す姿・目標
◆CO2排出量の最小化

世界中で異常気象による被害が相次ぐ中、当社は、
地球温暖化問題を経営における最重要課題の一つと捉え、
革新技術の積極的な導入と省エネ運航を推進し、
船舶のCO2排出量の最小化を目指します
※ ゼロエミッション船実現に向けたロードマップに基づき推進

<2050年目標>
船舶のCO2排出量ゼロ
<2030年マイルストーン>
船舶のCO2排出量▲30%
(2019年比、総量)
◆3Rを通じた資源循環の最大化

大量消費による資源の枯渇や廃棄物の適正処理の遅れによる
環境汚染に対し、3R(Reduce,Reuse, Recycle)を徹底し、
環境負荷の少ない循環型社会を目指します

<2050年目標>
①廃棄物の最小化
②再生可能エネルギーの最大活用
③シップリサイクル条約の100%遵守
◆環境汚染・生態系への影響の最小化

海洋ごみの増加・船舶の油濁事故による海洋汚染の解決に向け、
船舶・オフィス等での事業活動が生態系に与える影響を認識し、
最小化に向けたあらゆる施策を講じることで、人と自然が共生
する未来づくりを目指します

<2050年目標>
①船舶事故ゼロ
②各種生態系保護規制の100%対応
(バラスト水/種子・昆虫等生態系保護規制等)

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