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海上輸送では、気象・海象や港湾の状況など、常に条件が変化していきます。当社では、内航船・外航船共に運航オペレーターと本船、協力会社が一体となり、最適な運航計画の策定、緊密なコミュニケーションによる運航管理を行っています。
外航船では、2013年1月よりIMO※1(国際海事機関)が将来的に大幅な増加が予想される国際海運のCO2排出量抑制に向けた対策として、各外航船船主にSEEMP※2(船舶エネルギー効率管理計画)の作成を義務化するなど、環境負荷削減が強く求められています。当社は日々の運航業務として、早くからSEEMPで求められるレベルでの活動を推進しており、今後も改善を重ね、環境にやさしい船舶の運航を目指していきます。
※1:IMO:International Maritime Organization
※2:SEEMP:Ship Energy Efficiency Management Plan

<SEEMP運用による外航船運航管理の流れ>

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