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HOME > 社会貢献 > 船舶による災害時相互応援協定の締結

東海市と釜石市は、古くから鉄の町としての交流があり、2003年2月、両市による災害発生時の相互応援協定が結ばれました。その後2006年6月、当社を加えた三者で新たな船舶による災害時相互応援協定を結びました。これは東海市と釜石市のどちらかが大規模災害によって道路や鉄道など、陸路が寸断された際に、当社船舶で救援物資を海上輸送するものです。

この協定に基づいて2011年3月11日の東日本大震災では、当社 内航船「豊昇丸」が、飲料水や衣料などの救援物資を積んだトレーラー5台を、被災した釜石港へ輸送し、微力ながら復興支援のお手伝いができました。今後、この協定が活かされる事態が起こらない事を願っていますが、様々な形で地域貢献を続けてまいります。


三者による災害支援協定の締結式


名港センターにて救助物質を積込み


釜石港での救援物質の荷卸し作業

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