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2018年

2018.9

この度の平成30年北海道胆振東部地震により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と、一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。


2018.7

この度の平成30年7月豪雨により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、
被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧・復興を心よりお祈りいたします。


2018.6 環境月間の取り組み

当社は6月の「環境月間」にあたり、役員・従業員の環境意識の啓発を図るべく、トヨタ自動車株式会社 環境部 殿による環境講演会の開催、海の環境保全に関する写真展示等を行ないました。

また、6月28日にトヨタ自動車株式会社 車両物流部 殿が主催する美化活動に関連会社と共に参加、翌29日には、普段お世話になっている名古屋港および海への恩返しとして、海上清掃を実施致しました。
当日は名古屋海上保安部 殿からも2名ご参加いただき、当社の役員・従業員18名と共に小型船3隻に分乗し、名古屋港内に浮遊していたゴミやペットボトル等を回収しました。

当社は「地球環境に優しいグリーンカンパニー」を目指し、今後も環境保全活動に積極的に取り組んで参ります。


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2018.6 役員の異動に関するお知らせ

当社は、本年6月18日(月)に開催された第66回 定時株主総会と
その後の取締役会を経て、新体制を決定いたしましたのでお知らせします。


詳細:企業情報 役員一覧

2018.5 自動車運搬船 「TRANS HARMONY 2」就航

内海造船 因島工場(広島県) にて建造しておりました“TRANS HARMONY 2”が竣工、5月25日に就航し、 トヨタ自動車株式会社をはじめとする荷主および協力会社、ならびに関係機関の約20名の皆様方にお披露目致しました。
本船は今年1月に就航した“TRANS HARMONY 1”同様、「安全最優先」を基盤に、「環境と人に調和した自動車運搬船」として、安全性・環境性能の向上および船員・港湾作業員の労働環境の改善を図っております。
今後は“TRANS HARMONY 1”と共に、東南アジア航路において輸送能力の増強およびサービス向上を図って参ります。

<主要目>
全長:199.9m、全幅:32.2m、総トン数:50,305 トン、貨物搭載能力:3,000 台、
航海速力:19.5 ノット
<主な特長>
・赤外線暗視カメラ搭載による夜間および視界不良時の視認性の向上
・最新の船型・船底塗料の採用による推進抵抗(海水・風圧)の軽減
・断熱塗料の塗布による船内温度の上昇抑制


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2018.5 「2018年度 第46回 トヨフジ海運 安全総会」開催

1975年に始まった安全総会も、今回で46回を迎えました。
今年は、5月15日、「名古屋マリオットアソシアホテル」にて開催、ご来賓として、トヨタ自動車 車両物流部 瀬理部長様を始め、トヨタ自動車様、トヨタ輸送様より多くの方々のご臨席を賜るとともに、港湾作業協力会社様、船舶運航協力会社様のトップ層の方々も合わせ、合計94名での開催となりました。

第一部では、トヨタ自動車 物流管理部 一柳部長様から、「2030年に向けたトヨタ物流の取組みについて」と題したご講演を賜り、今後の車両物流の課題を紹介頂きました。当社からは、昨年度の活動(安全の見える化・困り事改善・事故再発防止)の振り返り、並びに本年度の取組みについて紹介を行い、安全レベルの更なる向上を目指していくことを宣言しました。


第二部では、港湾作業と船舶運航に関する1年間の無事故表彰と共に、10年単位で無事故を継続されている協力会社様への永年無事故表彰と、トヨタ物流に多大な貢献をされました協力会社様への「トヨタ賞」が授与されました。

今後も当社は、安全を経営の最重要課題と位置付け、協力会社様と一体となり、事故ゼロ実現に向けた活動をトップ主導で粘り強く推進してまいります。

2018.5 「TRANS HARMONY 1」シップ・オブ・ザ・イヤー 2017 大型貨物船部門賞を受賞

このたび、2018年1月就航の当社船「TRANS HARMONY 1」がシップ・オブ・ザ・イヤー 2017(公益社団法人 日本船舶海洋工学会 主催)の大型貨物船部門賞を受賞しました。
シップ・オブ・ザ・イヤーは、毎年日本で建造された船舶の中から、技術的・芸術的・社会的に優れた船舶に授与されるもので、今年で28回目となります。 「TRANS HARMONY 1」は船員安否確認システムや赤外線暗視カメラの搭載等、業界トップクラスの安全性に加え、風圧抵抗低減船型や各種省エネ技術の採用による約17%の燃費改善、独自の艙内照明や断熱塗料の採用による作業・居住環境の改善など、「地球環境と人への調和」をコンセプトとした最新技術の導入が評価されました。
なお、表彰式は7月13日、海運クラブ(東京都千代田区)で執り行われる予定です。


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2018.4 第20回記念「2018 トヨフジ ボン ボヤージュ コンサート」開催

4月26日、日本特殊陶業市民会館 フォレストホールにて、第20回記念「2018 トヨフジ ボン ボヤージュ コンサート」を開催致しました。

このコンサートは、日頃お世話になっているお客様・取引先の皆様に感謝の気持ちをお伝えする場として、1998年から始まり今回で第20回の節目を迎えることとなりました。

今回は指揮者の藤岡幸夫氏、ヴァイオリニストの南紫音氏をお迎えし、名古屋フィルハーモニー交響楽団の演奏により、過去の演奏曲から人気を博した名曲の数々を、ご来場の皆様にお楽しみいただきました。

ご多用中にもかかわらず、本年もたくさんのご来場を賜り、誠にありがとうございました。


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2018.3 児童養護施設とのそば打ち懇親会の開催

3月29日、社会貢献活動の一環として、地元東海市の児童養護施設「暁学園」(菱田 理 園長)にて、恒例のそば打ち懇親会を開催しました。この懇親会は2000年から始まり、今回で19回目の開催となります。名古屋市内のそば店「安江」様の手ほどきを受けながら、春休み中の学園の子供達・職員および当社の役員・従業員が一緒になって、本格的なそば打ちを体験しました。茹で上がったそばの中には、長さ・太さが不揃いなものも見受けられましたが、全員で美味しくいただくことができました。毎年の懇親会が子供達の成長に繋がることを願い、今後も「暁学園」への支援活動を続けて参ります。


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2018.1 当社3,000台積新船 命名・進水式の開催

1月31日、広島県の内海造船株式会社 因島工場にて建造中の当社3,000台積 新船の命名・進水式が執り行われました。ご来賓の皆様や一般の見学者が見守る中、“TRANS HARMONY 2”と命名され、無事に進水致しました。
本船は1月19日に就航した“TRANS HARMONY 1”と同型の姉妹船で、本年5月下旬に竣工、東南アジア航路に就航する予定です。


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2018.1 自動車運搬船 「TRANS HARMONY 1」就航

2015年12月より内海造船株式会社 因島工場(広島県) にて建造しておりました“TRANS HARMONY 1”が竣工、1月19日に就航し、 トヨタ自動車株式会社をはじめとする荷主および協力会社、ならびに関係機関の約50名の皆様方にお披露目致しました。
当社における新船の建造・就航は2011年以来、約7年ぶり。赤外線暗視カメラ等の業界トップの安全技術を数多く採用、安全性の向上を図ると共に、その名が示す通り、「環境と人に調和した自動車運搬船」として、輸送1 台あたりのCO2 排出量を従来船と比べて半減する等、環境性能の向上および船員・港湾作業員の労働環境の改善を図っております。
今後は、自動車の生産・販売が増加する東南アジア航路に本船を投入し、輸送能力の増強とさらなるサービス向上を図って参ります。ご愛顧の程、よろしくお願い申し上げます。

<主要目>
全長:199.9m、全幅:32.2m、総トン数:50,305 トン、貨物搭載能力:3,000 台、航海速力:19.5ノット
<主な特長>
・赤外線暗視カメラ搭載による夜間および視界不良時の視認性の向上
・最新の船型・船底塗料の採用による推進抵抗(海水・風圧)の軽減
・断熱塗料の塗布による船内温度の一定化


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