海運用語集

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海運用語集

海運にまつわる用語とその意味をご紹介しています。

ア行 ハ行
カ行 マ行
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  • ム|
サ行 ヤ行
タ行 ラ行
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  • ル|
  • レ|
ナ行 ワ行
  • ワ|
  • ヲ|
カー・デッキ
Car Deck
自動車専用船、RORO船、フェリーボートなどで自動車を積載する甲板。自動車甲板ともいう。
海運仲立業
カーゴの取次ぎ、船舶売買の仲介、用船の斡旋などを扱う事業。
外航船(ガイコウセン)
Ocean Going Ship
外国と往来する船舶。
海図(カイズ)
Chart
海洋に港湾などの形状、底質、海流、水深、暗礁その他の障害物、島沿岸の地形、地物、航路標識などを表示した地図で、航海に用いる。
海里
Mile
マイルともいう。赤道上の緯度1分の長さを1海里(マイル)と定めた航海距離の単位。1海里=1,852meter。航海速度を表す「ノット」は1ノットあたり1時間に1海里を走る速さ。
ガントリー・クレーン
Gantry Crane
岸壁に設けられ、レールの上を走行する大型のクレーン。

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喫水(キッスイ)
Draft
満載喫水線。船の安全のため船に積み込むことのできる重さを決めている。その最大限に積んだときの喫水を示す線をいう。この位置を示す標識をロードラインマーク(Load Line Mark)といい、船側中央に表示することを法規で定めており、この線以上に積めば処罰される。
ギャング
Gang
作業員の一組をいう。荷役をするには、作業員の何人かを一組として共同作業をするが、その一組をワン・ギャングという。
近海区域
Greater Coasting Area
船舶安全法の規定により定められている船舶の航行区域。近海資格参照。
近海資格
Greater Coasting Qualification
沿海資格の区域を拡大し、東経175度(日付変更線の西)~94度(マレー半島西)、南緯11度(ジヤワ島)~北緯63度(カムチォッカ北)の線に囲まれた区域を航行できる資格をいう。

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係留(ケイリュウ)
Mooring
いつでも運航できる状態で、船を一時的につなぎ止めておくこと。
検疫(ケンエキ)
Quarantine
外国から来た船舶、航空機あるいは人に対する、伝染病予防のための検査。これを受けた後でなければ入港、入国できない。広義には植物、動物に対する検疫を含めた意にも用いる。
検数(ケンスウ)
Tally
港湾においてはカーゴが移動する際、その管理権が同時に移動する。この責任の所在を明らかにするため、カーゴの数量、品名、荷印、損傷度合などを点検して受渡しを行ない、これを証明すること。

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公共埠頭(コウキョウフトウ)
Public Berth
国、自治体、公共団体が一般に公開している埠頭地帯。
航行区域(コウコウクイキ)
Navigation Area
船舶の各等級について航行できる水域。平水区域、沿海区域、近海区域、遠洋区域に分かれる。
港費(コウヒ)
Port Charge
本船入港中にかかる港湾諸経費の総称。入港料、代理店料、岸壁及び浮標の繋船料、曳船料、パイロット料、通船料、通信費、綱取り放し費、固定費などの費用。
港湾運送事業
荷主または船舶運航者の委託を受け、特定港においては船積(揚)、荷捌き等を行なう事業。一般港湾運送、船内荷役、はしけ運送、沿岸荷役、いかだ運送、検数、検量の各事業がある。
港湾運送事業法
港湾運送に関する秩序の確立と運送事業の発達を図り、港の主要な機能である海陸輸送の転換を行なうための事業を円滑にするために定められた法律。
港湾法
港湾の整備・管理に関する基本法として昭和25年に制定された。港湾の整備、適正な運営・保全などを目的とされた法律。
国際トン数
International Tonnage
国際航海に従事する長さ24m以上の船舶に証書取得が義務づけられた国際的な統一に基づくトン数。国際トン数証書には国際総トン数及び純トン数が記載される。
コンサイニー
consignee
受荷主。
コンテナ
Container
カーゴのユニット化を目的とする輸送用容器。

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