海運用語集

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海運にまつわる用語とその意味をご紹介しています。

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タグボート
Tug Boat
他船を曳いたり押したりするための船舶。外洋で故障を起こし航行不能になった船舶を曳航したり、港内に出入港する船舶の操船の補助として使用される。

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チャーター・バック
Charter Back
用船に出した船舶を再び自社で用船し直すことをいう。例えばA社がB社に裸用船し、B社が船員を乗せた上で再びA社に用船するような場合をいう。
チョッサー
Chief Officer
一等航海士。チーフ・オフィサーがなまったもの。

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通関(ツウカン)
Customs
外国からきたカーゴあるいは外国へ送るカーゴはすべて税関で所定の手続きをしなければならない。この手続きをして税関を通過することをいう。
通関業
通関手続を荷主の代理代行として行なう事業。

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定期船(テイキセン)
Liner Boat
ライナー(Liner)ともいう。一定の港間に日程を公表してカーゴのあるなしにかかわらず定期的に運航する貨物船、旅客船、貨客船などの船舶。不特定多数のカーゴを積み取るために公共性は高いが、採算上はかなりのハンディキャップがあり、同業者が運賃同盟を組織してその運営に当るケースが多い。定期の積み荷は雑貨類が主体でコンテナ船、RORO船、フェリーなどの近代化船が数多くみられる。
定期用船(テイキヨウセン)
Timer Charter
用船契約の一種。一定期間を決めて船を貸し借りする契約をいう。船舶の所有者(船主)が一定期間、船腹の全部を船長その他の乗組員つきのまま運送業者(用船者)に貸し切り、しかも船長及びその他の乗組員を用船者の指図のもとにおくこと。船主は船員の配集を始め、修繕、船用品の調達などの船舶管理の責任を持ち、用船者(運航者)との間に定額の用船料を取り決める。期間用船ともいう。
手仕舞(テジマイ)
本船における積荷、揚荷が終了したとき、カーゴ関係書類の整理を行ない、結末をつけることをいう。荷役業者、本船乗組員等で慣用している用語である。
デリバリー・オーダー
Delivery Order
D/Oと表記する場合もある。カーゴの引渡しを指図する証書。

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ドック・レシート
Dock Receipt
貨物受取証。D/Rと表記する場合もある。船会社が、船荷証券(B/L)の発行前にカーゴを受け取る際、発行する。
トップ・ヘビー
Top Heavy
船の上部に重みがかかって重心が上がり安定を欠く状態。
とも
Stern
船尾。船首は「おもて」という。
ドライ・カーゴ
Dry Cargo
乾貨物、固型貨物。リキッド・カーゴ(液体貨物)に対して、通常貨物船で輸送されるカーゴ。鋼材、セメント、石灰石、石炭、非鉄金属鉱物、砂利、砂などの産業基礎資材や穀物、飼肥料、農産物、食料品などの消費財、電機製品、自動車、機械、雑貨などが主な貨物である。
トランシップ
Tranship
船舶から別の船舶にカーゴを載せかえること。最終目的地への輸送を効率化させる手段として用いられる。
トリップ・チャーター
Trip Charter
航海用船。略称・トリップ。長期契約によらず一航海毎に用船する契約形態をいう。
トン税
Tonnage Tax
外航船が入港したときに納入する税。ただし、海難などの理由により入港する場合は非課税。

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