環境方針

- 当社の事業が、地球環境と深く関連していることを認識し、協力会社とともに全社一丸となって、事業活動における省資源・汚染防止活動を推進する。
- 環境法規・協定はもとより、自主基準を定め、これを順守し、環境保全及び環境マネジメントシステムの継続的改善に努める。
- 一人ひとりが、環境に関する自覚と責任を持ち、環境方針達成のため全社的な短中期方針管理を展開する。
- 社会から信頼される企業市民として、美しい地球環境の実現に寄与すべく、地域社会の環境保護活動に積極的に取り組む。

ビジョン
長期環境ビジョン
「トヨフジ環境チャレンジ
2050」
当社は、地球環境課題への取組み姿勢を明確に示す、2050年に向けた環境ビジョン「トヨフジ環境チャレンジ2050」を策定しました。
最高レベルの物流サービスの提供を前提として、長期環境ビジョンの実現に向け、以下3つの環境課題に果敢にチャレンジして参ります。
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課題1低炭素社会構築
CO2排出量の最小化
- 2050年目標
- 船舶のCO2排出量実質ゼロ
世界中で異常気象による被害が相次ぐ中、当社は、地球温暖化問題を経営における最重要課題の一つと捉え、革新技術の積極的な導入と省エネ運航を推進し、船舶のCO2排出量の最小化を目指します
※ ゼロエミッション船実現に向けたロードマップに基づき推進
<2030年マイルストーン> 船舶のCO2排出量▲30% (2019年比、総量)
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課題2循環型社会構築
3Rを通じた資源循環の最大化
- 2050年目標
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- 廃棄物の最小化
- 再生可能エネルギーの最大活用
- シップリサイクル条約の100%遵守
大量消費による資源の枯渇や廃棄物の適正処理の遅れによる環境汚染に対し、3R(Reduce,Reuse, Recycle)を徹底し、環境負荷の少ない循環型社会を目指します

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課題3自然共生社会構築
環境汚染・生態系への影響の最小化
- 2050年目標
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- 船舶事故ゼロ
- 各種生態系保護規制の100%対応
(バラスト水/種子・昆虫等生態系保護規制等)
海洋ごみの増加・船舶の油濁事故による海洋汚染の解決に向け、船舶・オフィス等での事業活動が生態系に与える影響を認識し、最小化に向けたあらゆる施策を講じることで、人と自然が共生する未来づくりを目指します








