2025.12
【プレスリリース】組織変更 及び 定期人事異動に関するお知らせ
2026年1月1日付の組織変更及び定期人事異動につきまして、
お知らせいたします。
2025.12
2026年1月1日付の組織変更及び定期人事異動につきまして、
お知らせいたします。
2025.11
11月26日に本社事務所で、ブルーカーボン活動の一環として、
ヒロメの種糸作りやアマモの種の選別を行いました。


今回作成したヒロメの種糸と選別したアマモの種は、和歌山県の田辺湾に移植し、
海洋生態系の再生を目指します。
当社は、今後も新庄漁業協同組合と協力してブルーカーボン生態系の保全・再生を推進し、持続可能な社会の実現に向けて取り組んでまいります。
2025.09
当社は、環境マネジメントシステム(EMS)の国際規格ISO 14001の定期審査を
8月5日~6日に受審し、2025年9月16日付けで更新しました。

今後も「環境との調和を目指すグリーンカンパニー」として、社会の持続的な発展への貢献に取り組んでまいります。
2025.09
当社は9月4日から5日にかけて、和歌山県田辺湾にてブルーカーボン生態系の保全・再生活動を行いました。
今回の活動では、当社と新庄漁業協同組合が環境大臣より認定を受けている「自然共生サイト(サイト名:南紀田辺 新庄の里海)」の活動拡大を目的に、コアマモの移植作業および生態系調査を実施しました。


今後も、「環境との調和を目指すグリーンカンパニーとして」ブルーカーボンの取り組みを継続し、環境保全と生物多様性の確保に努めてまいります。
2025.07
LNG 燃料自動車運搬船「TRANS HARMONY EMERALD」が東南アジア向けの完成車輸送を開始しました。
本船の導入により、現在使用している同規模の重油燃料船と比較し、船型改良などの効果も含め、燃焼時の CO2 排出量 35%削減、加えて硫黄酸化物(SOx)99%の排出量削減を見込んでおります。
当社は、2050 年目標として、「船舶の CO2 排出量実質ゼロ」を掲げております。今後も「環境負荷を低減し、社会・地球の持続可能な発展への貢献」に取り組んでまいります。

2025.07
当社は 「トヨフジ環境チャレンジ2050」の活動の一環として、2025年6月2日から6月30日までを「トヨフジ環境月間」とし、「環境について自ら考え、できることから行動しよう!」をスローガンに掲げ、以下の取り組みを実施しました。
(1)ブルーカーボン活動特別講演会
当社と新庄漁業協同組合様によるブルーカーボン活動が、
環境省の「自然共生サイト(※)」の認定を取得。これを記念し、新庄漁業協同組合 代表理事組合長 橘様、理事 山西様を講師にお迎えして、講演会を開催しました。
(※)「民間の取り組み等によって生物多様性の保全が図られている区域」として環境省が認定する区域。

(2)海岸美化活動
名古屋海上保安部と当社の従業員と共同で、新舞子海岸(愛知県知多市)の清掃を実施しました。今回の活動では約40Kgのゴミを回収し、海洋環境の保全に貢献しました。

(3)廃食油回収
従業員の家庭と運航船舶の食堂から、廃食油を回収しました。廃食油はバイオディーゼル燃料へリサイクルされ、当社運航船の燃料として使用されます。
(4)文房具・絵本、食品の寄附
社内で、文房具・絵本の回収と、フードドライブを実施しました。回収した文房具・絵本、食品は、NPOへ寄付し役立てられます。
当社は、「環境との調和を目指すグリーンカンパニー」として今後も活動を続けてまいります。
2025.07
当社は、外航船舶「SEA CRUISER 2」にて、バイオディーゼル燃料(以下、バイオ燃料)を使用した運航を実施しました。
当社は、2050 年目標として、「船舶の CO2 排出量実質ゼロ」を掲げております。今後も「環境負荷を低減し、社会・地球の持続可能な発展への貢献」に取り組んでまいります。

2025.06
当社は、本年6月24日(火)に開催された第73回 定時株主総会と
その後の取締役会を経て、新体制を決定いたしましたのでお知らせします。
2025.06
2025年6月24日付の組織変更及び定期人事異動につきまして、
お知らせいたします。
2025.06
当社は、米国ロングビーチ港「Green Flag Achievement Certificate」を受賞しました。
これは、ロングビーチ港湾局による
大気汚染の抑制を目的とした減速航行奨励プログラムに基づくもので、
同港近郊での航行に対して、運航会社の自主的な協力が求められています。
当社は、同港が定める航行基準を100%遵守(2024年)し、
環境配慮型運航を進めてまいりました。
そして、この度 同港より継続的な取り組みが認められ、受賞に至りました。
当社は、2050 年目標として、「船舶の CO2 排出量実質ゼロ」を掲げております。今後も「環境負荷を低減し、社会・地球の持続可能な発展への貢献」に取り組んでまいります。


トヨフジ海運は、トヨタグループ唯一の海運会社として、最高レベルの物流サービスを提供し、豊かな社会の実現に向け取り組んでいます。
トヨフジ海運をご理解いただくために、当社概要について、ご紹介します。
国内外に幅広い輸送ネットワークを構築しています。
国内外の海上輸送、国内の港での輸出入船積み業務でトヨタ車のみならず多くの車を取り扱っています。
国内の8拠点に加えて、海外では13の国と地域に17拠点、 ワールドワイドにネットワークを展開しています。

トヨフジ海運は1964年(昭和39年)に誕生しました
傭船4隻の国内海上輸送から業務を開始した当社は、輸出船積業務や海外海上輸送へと事業を拡充してきました。
10周年を機に初の自社船「とよふじ丸」を就航、以降、相次いで自社船を就航させ、航路も世界各地に広がっていきました。


港に商品車が搬入されて、船積みされるまでの行程(搬入~保管~船積・通関)を管理しています。
安全、確実、タイムリーにお客様へ商品をお届けするため、港では様々な「カイゼン」をしています。

トヨフジ海運が造る船にはイルカのマークが描かれています。
地球環境への配慮、そこで働く人々の働きやすい職場環境づくり、環境と人に調和した自動車船を目指す象徴となるのがこのイルカです。
当社では引き続き、社会・地球の持続可能な発展に貢献してまいります。